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プレゼンや発表の前、プレッシャーを感じた時や焦っている時などにお腹が「ぐーぎゅるぎゅる」となることはありませんか?

お腹を下すことは誰しも起こりうることですが、なぜ私たちは”ちょっとしたことですぐ”お腹を下してしまうのでしょうか?

 

ここではお腹を下す原因とお腹を下さない体づくりについてお話していきます。

 

何かあるとすぐお腹を下す原因はなに?

 

お腹を下すというのは、言い換えると【下痢】の状態になるということです。

あなたはどんなときにお腹を下すのか考えつつ、見ていきましょう。

 

お腹にとっての刺激物をよく摂取するため

 

あなたは無意識のうちに胃腸に負担のかかる刺激物を摂取してはいませんか?

毎日クチにする食べ物・飲み物が実は「ふとした時にお腹を下す原因になっていた」なんてこともあり得なくはないです。

 

ここにお腹にとっての刺激物を載せておきますので、自分の食生活を見直してみてください↓

  • 冷たい食べ物、飲み物
  • コーヒー
  • 香辛料、スパイスなど辛いもの
  • アルコール
  • 紅茶
  • 白砂糖
  • 炭酸飲料
  • 脂肪分

 

生まれつき胃腸が弱い

 

あなたはもしかすると生まれつき胃腸が弱い可能性があります。

「そんなことないと思うけどな〜」と油断しないほうがいいです。

 

「生まれつき胃腸が弱い」と言うと、TVアニメ「ちびまる子ちゃん」に出てくる胃腸弱いキャラ「山根くん」をイメージする方も多いかと思いますが、

実は大なり小なり、生まれつきで胃腸が強いか弱いかというのは人によって差が出ている可能性があります。

 

山根くんほど胃腸が弱い方は中々いないと思いますが、それでも「生まれつき胃腸が弱いから・・・。」といって諦めずに、胃腸を強くする試みが重要です。

 

 

精神的ストレスによる腹下し

お腹を下す原因として最もポピュラーなものです。

緊張したり、何か嫌なことが控えていると、そのストレスが胃腸に直結することからお腹を下します。

また、精神的ストレスによってお腹を下す人は、下痢を繰り返したり、いつまでも下痢が続いたりなど、苦しめられる人が多いようです。

 

お腹を下す人のための対処法!お腹を下さないための体づくり

お腹を下す原因に関係なく、最も有効な対策は「お腹を下さないための体づくり」をすることです。

 

あなたは「人間の体は”脳”からではなく”腸”から出来た」ことをご存知でしょうか?

幸せホルモンと言われる脳内物質「セロトニン」のほとんどが脳よりも腸の中で生成されていることもそうですが、

腸というのは”脳”よりももっと身体全体と密接に関わっていると言っても過言ではありません。

 

つまり、「腸の不調は身体全体の不調」であり、「身体の不調は腸の不調に繋がる」というわけです。

今まではお腹を下した時の対処法として「腸内環境を整える」ことばかり言われてきましたが、身体全体と密接に関わっている腸を良くするためにはやはり、身体全体の身体環境を整えることが一番なのです。

 

身体環境を整える方法はこちらにまとめましたので、あなた自身がお腹を下しやすい身体からお腹を下さない身体になるために参考にしてください↓

 

お腹のガスや下痢を一発解消!下痢ガスの原因と対策10選